小型プローブ電磁膜厚計/品番 MF26-753Pシリーズ
●この製品の最大の特徴は、将来、必要に応じて安価なモジュールを取り付けることにより、測定対象物が拡大することが出来る経済的な製品です。
小型プローブ電磁膜厚計
品番 MF26-753Pシリーズ
価格は下記をご覧下さい。
■特長
●電磁方式(DIN EN ISO 2178)により、鉄および鋼など磁性金属上の亜鉛、クローム、銅、ペイント、ラッカー、等の非磁性皮膜。
●渦電流方式(DIN EN ISO 2360)により、アルミニウム、銅、真鍮(黄銅)またはステンレスなどの非鉄金属上のペイント、ラッカー、や陽極酸化皮膜(アルマイト)等の絶縁皮膜。
本機器は自動的に下地の金属を自動認識して適切な測定方式を選択します。

■特徴と用途
●本体と80cmの長さのケーブルでつながれたプローブを用いて(取り外し不可)、極小部品や曲面部品の膜厚が容易に測定できます。
●人間工学的観点からデザインされた使用しやすい、2つのディスプレイ画面(バックライト付)を備えているので、どのような測定でも測定値が読み取れるように設計されています。
●自動オン/オフ機能装備。
●校正せずに測定ができるように準備されています。
●わかりやすいメニューにより、迅速な機能選択が可能です。
●許容上限設定
●許容上限設定を超えた場合、ブザー音等にてお知らせ。
●測定値1000件までのメモリーが電源オフにても保持可能。
●測定値を無線送信(オプションの受信機が必要)。
●統計評価機能搭載
●一定値を自動的に加減できるオフセット機能が自由選択。
●校正:フォイルおよびベース補正
●10~20m離れたコンピューターへ測定値を直接送信することができる無線機器を標準搭載しています。
プローブコードの長さは80cmで本体と接続され、このプローブにより極小部品や測定しにくい曲面部品の膜厚も容易に測定可能です。
■仕様
| 品番 | MF26-753P | MF26-753I | MF26-753D |
| 測定方式 | 電磁式 | 渦電流式 | 電磁式・渦電流式 |
| 測定対象物 (皮膜/ベース) |
非電性皮膜/磁性金属 (例、鉄素地上の塗装、亜鉛、クローム、銅メッキ等) |
絶縁皮膜/非鉄金属 (アルミ上の酸化皮膜ーアルマイト、塗装、銅上の絶縁皮膜等) |
電磁式・渦電流式の両対象ぶが測定可能 |
| 機能 | ●オートパワーOFF ●自動スイッチON・上、下設定/音、光発信 ●0点補正により自動検量線呼出し ●統計機能 |
●オートパワーOFF ●自動スイッチON・上、下設定/音、光発信 ●0点補正により自動検量線呼出し ●統計機能 ●素材自動認識で切替えスイッチがない |
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| 測定レンジ | 0~2000μm | ||
| 測定精度 | 0-50μm:±1μm 50-1000μm:±2%以内 1000-2000μm:±3%以内 |
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| プローブ | MF26- DB13 | MF26- (ISO/NF) | MF26- (NF/Fe・ISO/NF) |
| 寸法 | 64×30×85mm | ||
| 重量 | 60g(電池を除く) | ||
| 電源 | 単3アルカリ電池2本 | ||
| 付属品 | 標準版、ビニールカバー、ポータブルケース、取扱説明書 | ||
| 価格 | \185,500- | \245,000- | \283,000- |

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小型プローブ膜厚計について、φ60の曲面測定は可能でしょうか?また、接着剤の厚さ測定可能でしょうか?
以上2点についてご回答頂く様お願い致します。