二酸化炭素検知器/品番 M527-CBM
二酸化炭素が使用或いは保存されている場所で作業することはありますか?
その中で呼吸するのは安全でしょうか?
そのような環境で作業をする作業員は充分に保護されていますか?
二酸化炭素検知器
品番 M527-CBM
二酸化炭素が保存もしくは使用されている場所に入る必要のある方を保護する目的で開発された探知機です。
二酸化炭素検知器は独自のLPIR(低力赤外線)ソリッドステートセンサーは、空気中の二酸化炭素に対し即座且つ正確に反応します。
またデータ保存機能も装備しています。本器は最長1週間の継続監視能力を有するシステムです。 毎10秒~30分の間隔で空気中の二酸化炭素レベル、温度ならびに日付、時間を記録します。社員の安全を確保する装置として、非常に使いやすい設計がなされて居ります。

二酸化炭素は、非常に危険なガスの1つです。無臭、無色の二酸化炭素は、人間が感知することのできないまま手遅れの様態に陥れる猛毒ガスでもあると言うことができます。
空気中に僅か2%の二酸化炭素が存在すると、人間に何らかの影響を与える可能性があります。
二酸化炭素濃度が高まると人間にどのような影響を与えるでしょうか?
閉めきられた空間では空気中に2%の二酸化炭素が含まれると、人間に心拍数が倍増します。二酸化炭素が5%~10%に増加すると、人間はまもなく混乱状態に陥り、意識を失います。
■二酸化炭素危険レベル
| 0.5%以下 | 8時間連続で作業を行った場合は16時間以上を作業場を離れる必要があります。 |
| 0.5%~1.5% | 15分以上居続けると危険です。 |
| 1.5%~4% | すぐに現場から離れる必要があります。 |
| 4% | 非常に危険なレベルです。 |
個人用装置:
赤外線ガス計測技術ががフルに活用された、業界初の個人用探知システムです。本器には再充電可能バッテリーが内蔵されており、最長12時間まで連続可動可能です。本器は軽量で、ベルトやポケットに装着し、危険度濃度レベルに達した二酸化炭素から従業員か従業員から守ります。

信頼性:
使用する全ての部品が高品質であり、独自の専用ソフトウェアを使用されているので、長時間の安定性並びに信頼性が得られます。約12ヶ月再調整する必要がありません。
高濃度二酸化炭素から作業員を守る際、当然のことながら、検出装置の絶対的な信頼性が必要となります。
本器は二酸化炭素からの完全な保護を提供します。
■仕様
| 測定範囲 | CO2濃度0.01%~5% |
| 精度 | 実寸 0.01%~2.5%の範囲で±2% 実寸 2.5%~5%の範囲で±3% |
| 反応速度 | 30秒 |
| 作動温度 | 0℃~40℃ |
| 温度による影響 | 実寸 0.1%以上/1℃ |
| ウォームアップ時間 | 40秒 |
| バッテリー | NiMH充電電池、最大12時間使用可能 |
| 適応 | 感知しない |
| 重量 | 150g |
| サイズ | 116×63×23mm |
| 電磁環境両立性 | CEマーキング |
| センサー | LPIR赤外線、a,bを基にしたマイクロプロセッサ a. 温度効果 b. 赤外線 |
| ブザー | 音、インジケーターに3段階、「FAULT」、「0K」 |

コメント